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人生とは、「善の意」を注ぎ続けること

日常と仏教
ご挨拶
ご挨拶

よくおいでくださいました🙇
ありがとうございます。
世界中、日本中で大きな災害が発生しています。
甚大な被害に遭われた皆様、お見舞い申し上げます。

為政者の能力が低い時って、自然災害が発生するような気もします。
神戸の時も・・・・東日本の時も・・・・
勿論、直接の関係がないことは承知していますが・・・・

為政者に限るわけではありません。
一人一人が自分以外を思いやることでしょう。
自分が身体も心も落ち着いた良い状態で
物事思考しないと道を外すことになります。

自分の状態を常に良い状態にしておくように
日々を大切に過ごしてまいりましょう‼️

ここにコップ1杯の濁った水があります。

この濁った水に清らかな水を注ぎます。


しばらく注ぎ続けると、濁りは薄くなりやがて清らかな水となります。

清らかになった水も注ぐことをやめ放置を続けると
コップの水は時の経過とともに澱んできます。

コップの水を清らかなまま保つには
清らかな水を定期的に注ぐことです。
(注ぎ続けることが一番望ましいです。)

コップは心、水は思考です。
心を清らかな思考(善の意)で保つには
清らかな思考(善の意)を注ぎ続けなくてはなりません。

善の意を注ぎ続ける。
もうこれで良し。ではないのです。
人生とはこの清らかな思考(善の意)を心に注ぎ続けることをいうのでしょう。

善心を保つには善の思考(善の意)を注ぎ続けること。
注ぎ続ける。浴びせ続けることです。
その一つの方法が読書であり、聞法でしょう。
善い話を沢山、読んで聞いて、己に注ぎ込む‼️
思いやり、敬う、素直、謙虚、など(善の意はたくさんありますよ)
他者に対しては、善の意で接し続けること。

みなさん、日々努力いたしましょう😆

あなかしこ あなかしこ

投稿後記
投稿後記

本日のお話はいかがでしたでしょうか。
他人(他者)への不平不満をぶつける暇があるなら
己の心を清浄にする営みに励んでください。
皆さんの周りの多くの人は注ぐことをしていません。
あなたが注ぎ続けることはとても大事なことだと思います。
また、健全(清浄)な身口意の元に
正しい考え、正しい行動が生じると思います。

他人に注文せず、まずは自分を整えてみてはいかがでしょうか。

2026年8月30日 南無阿弥陀仏
釋正信

今週の一枚📸

【南無阿弥陀仏】掛け軸の揮毫をお願いしています。
私も毎日書いていますが、なかなか難しいです💦

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