
今週もよくおいでくださいました。
朝はすっかり秋だけど
日中はまだまだ暑い💦
10月ってこんなかったかなぁ・・・・
今週のお題は、これ。
『カープ4選手自由契約』のお話。
人それぞれ受け止め方、考え方はございます。
この件を機に現代の日本社会を考えてみました。
木曜日に飛び込んできた4選手自由契約。
所謂、クビってやつですね。
ゾンビたばこ問題ってことなんでしょうが
ここからは私の私見です。
ゾンビたばこ。どうなん・・・・
違法だったら逮捕されるじゃろ。
逮捕されとらんよね。
じゃったらなんで・・・・
信頼できない❓
はぁ❓
20代の若者が何かやらかしたからって厳しすぎないでしょうか。
プロ選手だ、個人事業主だって
厳しさを求める人が多いけど
あなたたちも若い頃から何某か許されて
今があるんじゃないんですか。
私はこの選手たちが不憫でならない。
その理由は、カープ球団の情のなさです。
確かにプロ選手だから
自分を律するべきでしょう。
でもね、プロ野球人としての
教育は球団が全責任で
やるべきことではないんでしょうか。
信頼できないから「クビ」って・・・・
信頼を得られるような人として
教育すれば良いだけじゃないんですか。
カープ球団はこの4人を信頼できない。
他球団が信頼するならどうぞ。
ってことでしょ。
情がなさすぎんですか😭
球団と20代の選手なんて
親子みたいなものでしょう。
その親が子供を信頼できないって・・・・
一番信頼できんのは「球団」じゃない❓
家族だとかなんとか言いよったのに。
「クビ」切って球団も痛みを伴ってます。
なんて・・・・
単なる保身。逃げじゃないでしょうか。
高卒や大卒でプロなんて野球バカなんです。
チヤホヤされたらのぼせますよ。
これはやったらいけない。
やったらいけないことも
やりたい年頃じゃないですか。
でも、やったら二度としないよう教育する。
叱って教えて
その上で守ってやらなきゃ・・・・
守るどころか、4選手を悪者として対峙して
教育を放棄して、球団の保身を優先する。
そりゃぁ、裏切られたって思い
会見の態度も悪くなりますよ。
それが今回の結果ではないでしょうか。
こんな球団、企業としてどうなんですか。
自社の社員を守ってやることもできない。
そんな企業・球団に魅力なんてないでしょう。
歳を重ねたえぇ大人でも
過ちはあるものです。
ましてや20代。(許してやれよ)
年だけとったしょうもない奴らは
いくらでもおるじゃろ💢
今の時代、この国は
個人の自由は尊重されてるけど
寛容さが無いんですよ。
守るどころか、自己責任で‼️って・・・・
聞こえはいいけど、実に冷たい。
優しくないですよ我が国は😆
その割に死刑囚には甘い💢
国がそんなんだから企業もそうなります。
だから企業は利益追求に走り
人を育てることを放棄。
(バカが増産される)
社員より業績が一番大事ってことでしょう。
でも、国も企業も人の集まりなんだから。
最後は人なんですよ。
人を大切に大事に育てないと
将来は無いですよ。
人なんてものは
生まれた時から立派じゃないんですよ。
いくつもの失敗を重ねながら
教育を受け成長するものです。
何事においても教育と
成長を見守る寛容なんです。
親が、企業が、国が
教育を放棄したら終わりですよ。
バカばっかりになる😆
私が常々掲げてるのは
「人生どこまでいっても人づくり」
人づくりとは教育ですよ。
そして自ら学び続けることです。
学ぶためには指導者(善き人)が必要なんです。
そして成長を見守る寛容さです。
残念ながら「カープ球団」は教育を放棄した。
教育を放棄した集団がどうなっていくのか❓
日本の将来の行末を見るようなものです。
注目してみましょう。
もしかしたら今回の失敗を糧に
選手の教育に目覚めるかもしれませんが😆
なにごとにも教育(教え)は大事です。
教育すると同時に
守ってやる優しさ(寛容)も必要です。
あなかしこ あなかしこ

本文中にも書いたけど
結局この世は
自分さえ良ければいい。
なんか冷たい世の中ですね。
何かの縁で入団してるんです。
経営陣からしたら身内ですよ。
まっ、選手会が経営陣と争ったりするから
身内から取引相手となったんでしょうね。
若い子たちにはもう少し暖かく
長い目で見てやって欲しかった。
それができない企業は終わる。
悪事をした選手と一緒の立ち位置で球団も謝罪する。
その上で、しっかりとした教育を施す。
なんでこれができんのか❓
選手は自分のことだけ
球団は球団だけの事情で・・・・
一般の企業でも同じことだろう。
今の世がそうなってるんだろう。
これじゃぁ、明るい未来はないだろうな。
せめて、自分の周りだけでも
義理や人情のある生き方でありたい。
皆さんはどう思われましたでしょうか。
素敵な一週間を😆
2026年10月4日
南無阿弥陀仏
釋正信
今週の一枚📸(2026.10.3)

すべてに明るい日の出が迎えられますように。


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